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たつき諒の予言一覧(予知夢)で当ててきた数多くの出来事

漫画家・たつき諒さんが1999年に出版した漫画『私が見た未来』

たつき諒さん自身が見た予知夢を漫画に記しており、そこには2011年3月に起こった東日本大震災についても書かれていました。

東日本大震災を見事に的中させたことで話題になった作品になったのですが、現在、その漫画の続編『私が見た未来 完全版』が再び注目を浴びています。

きっかけは、2022年7月放送の『週刊さんまとマツコ』で『予言内容の的中率がエグい』と紹介されたことがきっかけでした。

完全版には今後起こり売る大災難を追記した内容なのですが、そこには2025年7月に大津波が起こると予言されているとのこと。

その他にも多くの予知夢を的中させているということで、今回は、

  • 【たつき諒の予言一覧(予知夢)】当ててきた数多くの出来事まとめ!
  • たつき諒の現在は!?

についてまとめました。

たつき諒の予言一覧(予知夢)当ててきた数多くの出来事まとめ!

私が見た未来
出典元:アマゾン

たつき諒さんが自分の予知夢を描いた漫画『私が見た未来』は1999年に発売されたのですが、そこに書かれた内容がかなりの確率で的中していると言われています。

そこでここでは、たつき諒さんが当ててきた数多くの出来事をまとめてみました。

たつき諒の予言一覧①阪神大震災

1992年1月2日、

15日後か15年後に神戸にひびわれた大地の映像と文字

の夢を見ます。

その15日後の1995年1月17日、阪神大震災が発生しました。

しかし、この内容が公表されたのは阪神大震災が起こった後の1999年だったため、予言かどうかの検証はできません。




たつき諒の予言一覧②スマトラ島沖地震

2001年12月25日、宇宙から見た地球の姿で、インドネシア辺りから波動が広がって行く夢を見ます。

さらに、インドネシアの真裏でも波動が広がっていくという光景も見ていました。

その夢から3年後の2004年12月26日、スマトラ島沖にて、マグニチュード9.1の地震が発生。

その半年後にアメリカ南部を大型ハリケーンであるカトリーナが襲ったのです。

後にたつき諒さんが描いた波動の中心と衛星写真のカトリーナの位置がほぼ同じだということが判明。

たつき諒さんが見たのは『12月25日』、地震が発生したのは『12月26日』と1日違いではありますが、明らかに予知夢と言えるのではないでしょうか。

たつき諒の予言一覧③フレディー・マーキュリーの死

1976年11月24日に、ロックバンドQUEENのボーカルであるフレディー・マーキュリーが流行り病気で亡くなったという内容のニュースを、友人と一緒にテレビで見ている夢を見ました。

その10年後の1986年11月28日には、2回目のフレディー・マーキュリーに関する夢を見ます。

その内容は、

夢の中で、QUEENの映画を鑑賞している。

しかしそこにフレディがおらず、他のメンバーのみ。

さらにQUEENのメンバーの銅像が出てきて、4つの銅像のうち、3つはメンバーの銅像だったが、もう一つは知らない人物。

そして、一番左には銅像が明らかに外されたようなスペースがあった。

というもの。

そこから5年後の1991年11月24日、フレディー・マーキュリーは亡くなります。

その死因はエイズによる肺炎。

エイズは80年代に発見され、予知夢を見た当時は、まだ認知されたばかりの病でしたが、フレディーが亡くなった頃には流行病として認知されていたのです。

そして、2018年11月、フレディーの生涯をモチーフにした映画『ボヘミアンラプソディ』が公開され、大ヒット作に。

ちなみに、QUEENはフレディー亡き後、アダムランバードさんという新しいボーカルが加入し、活動しているのですが、たつき諒さんが見た『知らない銅像』は新しく加入したアダムランバードさんだった可能性が高そうですよね…

まとめると以下のようになります。

  • 予知夢: 1976年11月24日、フレディ・マーキュリーが病で亡くなる夢を見る。
  • 実際: 1991年11月24日、フレディ・マーキュリーが亡くなり、後に彼の人生が映画化される。
  • 考察: たつき諒先生の予知夢は、具体的な出来事の予知だけでなく、その後の影響までをも予見していたことになる。これは単なる偶然を超えた特別な能力の示唆かもしれない。

たつき諒の予言一覧④ダイアナ妃の死

1992年8月31日、『ダイアナ?んだ』という文字を含んだ予知夢を見ました。

夢の中では、赤ちゃんを抱いた女性の姿が描かれ、その下のは『DIANNA』と書かれ、上部には『車』という文字があったとのこと。

そのちょうど5年後の1997年8月31日にダイアナ妃はパパラッチに追われる中、車の事故で亡くなったのです。

この事故に関しても、『私が見た未来』を発売する前だったのですが、日付がぴったり合っていますよね…

さらに、赤ちゃんを抱いた姿も見ていることから、この時ダイアナ妃のお腹の中には赤ちゃんがいたのではないかとも言われていますが、真相はわかっていません。

まとめると以下のようになります。

  • 予知夢: 1992年8月31日、ダイアナ妃が車の事故で亡くなる夢を見る。
  • 実際: 1997年8月31日、ダイアナ妃が車の事故で亡くなる。
  • 考察: 予知夢が具体的な人物と日付で実際の出来事を予見していたことは、偶然の範疇を超えていると考えられる。

たつき諒の予言一覧⑤尾崎豊の死

1982年4月25日、日本のロックシンガーが亡くなるという予知夢をみました。

当時、具体的な人物までは特定されていなかったのですが、その10年後の1992年4月25日にロックシンガーである尾崎豊さんが亡くなったのです。

尾崎豊さんは、亡くなった日の朝に泥酔し、裸で倒れていたことが報じられていますが、死因はアルコールの過剰摂取が原因ではないかとのこと。

また、たつき諒さんが見た日付とぴったり合致していますね。

まとめると以下のようになります。

  • 予知夢: 1982年4月25日、日本のロックシンガーが亡くなる夢を見る。
  • 実際: 1992年4月25日、尾崎豊が亡くなる。
  • 考察: 予知夢と実際の出来事が日付で一致していることから、予知夢が偶然ではなく何らかの未来予知能力である可能性が示唆される。

たつき諒の予言一覧⑥新型コロナウイルス

1995年1月2日、

2020年4月をピークに10年後にまた現れるが、死者が出る重病とはならない

という予知夢を見ます。

そこから25年後、2020年4月頃から中国武漢が発症とされる、新型コロナウイルスが世界中に広がり、日本では緊急事態宣言が出されるという今までにない措置で大混乱が起きましたね。

予知夢では具体的な4月の時期については分かっていませんでしたが、現時点でコロナウイルスの状況は落ち着いてきていると言われており、ようやく5類に移行されました。

『2020年の10年後に再び現れる』と言われていますが、それがコロナウイルスの変異株なのか、完全にまた違ったウイルスなのかはわかりません。

まとめると以下のようになります。

  • 予知夢: 1995年1月2日、2020年頃に未知のウイルスが流行する夢を見る。
  • 実際: 2020年、新型コロナウイルスが世界的に流行。
  • 考察: この予知夢は、特定の病気の流行を25年以上前に予見していたことになり、予知夢の能力が現代の重大な出来事にも及んでいることを示している。

たつき諒の予言一覧⑦赤ちゃん人質事件

1995年10月に、可愛い赤ちゃんの夢を見ます。

その2か月後の1995年12月に赤ちゃんが人質になった強盗事件が発生。

この時の赤ちゃんが、たつき諒さんが見た赤ちゃんの顔とそっくりだったと言われています。

この予言についてもそっくりなのでは?という意見がかなり話題になっていました。

たつき諒の予言一覧⑧友達の彼

予知夢を見た具体的な日付はわかっていないのですが、『友達の彼』が出てきた夢を見たたつき諒さん。

夢の中で、男性が

彼女の事、嫌いじゃないんだけど、恋愛感情持てないんだよね

とたつき諒さんに言ったとのこと。

その後、実際に友達が、好きな人に告白したものの振られたという話を聞き、その相手の写真を見せたくれたそうなのですが、その男性がまさに夢の中に出てきた男性だったのです。

たつき諒の予言一覧⑨田舎の風景

1993年9月14日に、

どこかの田舎の風景、道はY路地、道端にはたくさんのびわ、それを家族と食べながら歩く

という夢を見たとのこと。

その1年後、山形県に住む伯父が亡くなったため、家族と共に横浜の自宅から車で向かうことになり、翌朝に山形県に到着。

そこから伯父の自宅へ歩いて向かっているその道中がまさに、1年前の夢で見た田舎の風景だったのです。

しかも、その田舎の道を歩いたが予知夢を見た1993年9月14日のちょうど1年後の、1994年9月14日。

これを予知夢と言わないとは言えないですよね…

たつき諒の予言一覧⑩東日本大震災

1996年3月11日、

2011年3月の大災害は東日本のどこか

という予知夢を見ました。

同時に、自身の顔にケガをしている映像も見えたとのこと。

さらに、1999年に『私が見た未来』を出版した際の表紙にも大きく

私が見た未来
出典元:X

大災害は2011年3月

と書かれていたのです。

そして、予知夢を見た1996年3月11日からちょうど15年後の2011年3月11日に東日本大震災が発生。

たつき諒さんは予知夢で見た通り、自身も顔にケガを負ったのだそう。

まとめると以下のようになります。

  • 予知夢: 1996年3月11日、2011年3月に東日本で大災害が起こる夢を見る。
  • 実際: 2011年3月11日、東日本大震災が発生。
  • 考察: 予知夢が15年後の具体的な日付と災害を正確に予言していたことは、予知能力の存在を強く示唆している。




たつき諒の予言一覧から何者だと考える?

たつき諒
出典元:X

これまで多くの予知夢を的中させてきたたつき諒さん。

一体何者なのでしょうか…

一部ではサイババの娘ではないかと言われているようなのですが、たつき諒さんが予知夢を見るきっかけとなった出来事を追ってみました。

たつき諒は予言者!?過去の予言一覧に世間の声は?

このように、これまでたつき諒さんが見てきた予知夢はほぼ100%に違い状態で的中していることがわかりますね。

しかし、ある番組で独占取材に応じたたつき諒さんは、予知夢について、

自分では予言者だとは思っていない。夢と現実はそのまんまじゃないですから。実感がないんですよね

現実とリンクしない夢の方が圧倒的に多いと明かしています。

頻繁に印象的な夢を見るわけでもないため、現実とリンクするのは、月数回見る印象的な夢のうち1割程度。

確率的にはかなり低いというのです。

しかし、確率的に低いと言えどここまでの的中率があるということは、今後起こりうる可能性がある2025年7月の大災害も当たりそうで怖いですよね…




たつき諒はサイババの娘!?予言もそっくり?

サイババ
出典元:X

たつき諒さんは一部でサイババの娘ではないかという噂があるようなのですが、本当なのでしょうか…

探ってみたところ、たつき諒さんが人生の転換期となったのはインド旅行だったとのこと。

既に漫画家として活動していた1998年にインド旅行に出かけたそうなのですが、このインド旅行で『覚醒した』と自身で発言しています。

インド旅行の目的はサイババに会うこと。

というのも、サイババが日本で注目される前から予知夢にサイババが出てきていたそうなんです。

そのため、サイババをテレビで初めて見た時、『夢に出てきた人だ』とすぐにわかったそう。

なぜ、サイババが自分の夢に出たきたのか気になったため、インドに向かったことがたつき諒さんの転換期になりました。

また、たつき諒先生とサイババの手相の運命線が全く同じだったことが判明。

さらに、インドに行って明らかになったのは、たつき諒さんの前世がサイババの娘だったこと。

『ダルシャン』というサイババの元に集まる人々が集まる場所を訪れた際、たつき諒さんは天の声を聞いたというのです。

それは、サイババが、

I Know(あなたのことを知ってるよ)

という声でした。

前世でたつき諒さんの父親だったサイババはイギリスの新聞記者をしており、父親の仕事の関係でクウェートに移住。

この時、娘だったたつき諒さんは12歳という若さでマラリアにかかって亡くなったといいます。

その後、生まれ変わったサイババはずっと心の中に娘を想う気持ちを持っていたことで、インド旅行で前世の娘だったたつき諒さんとの再会に繋がったそう。

こんなことあり得ないと思っている方も多いと思いますが、この出来事ははっきりたつき諒さんのメモに残っているということなので、たつき諒さんのこれまでの予知夢はサイババの力が宿っていて起こったことという可能性も高いかもしれませんね。

たつき諒の現在は!?予言や予知夢について

たつき諒さんは、1999年に発表した漫画『私が見た未来』後に引退をされましたが、現在はどのように過ごしているのでしょうか。

探ってみたところ、たつき諒さんは1954年12月2日生まれということなので、現在69歳。

今は、横浜市に住んでおり、予知夢に関する研究をしているとのことでした。

2022年にはテレビ取材に応じていることから、現在もご存命だとは思うのですが、たつき諒さんは自身に関する予知夢を見ていたこともわかりました。

たつき諒の予言や予知夢!富士山噴火は?

1991年8月20日にたつき先生は「富士山が噴火する予知夢」を見ています。

15の法則に当てはまりますが2024年時点では、富士山噴火はしていません。

過去の、富士山の噴火サイクルからも噴火が先か、地震によって誘発的に噴火するかと専門家の意見が分かれています。

いつ起きてもおかしくないとも言われていますが、たつき諒先生は8月に起こる可能性が高いと考えられています。

たつき諒の予言や予知夢!神奈川県での大津波

1981年6月から9月に何度か、予知夢で大津波を見たと言っています。

横浜に大津波がきたそうです。

南海トラフによって引き起こされたものなのか、関東大震災によって引き起こされたものなのか。どちらにせよ大津波が起こるほどの大地震が近い未来に来ると予言しています。

こちらに関しても専門家もいつ起こってもおかしくないと長年言われていますよね。

2024年1月1日に石川県能登を中心に起こった地震でも津波の被害がありました。

私たちにできることを今のうちに、準備しておく必要があると教えてくれているようですね。

たつき諒は自分の予知夢も見ていた!?

1995年11月26日、

7月15日、私の葬式

という夢を見ています。

現在もご存命なので、いつの『7月15日』なのかはわかっていませんが、この夢は『漫画家としてのたつき諒の死』つまり、引退を示唆していたのではないかとも推測されているようです。

もう一つの予知夢は、1995年1月2日、

天使から5年後に迎えに来ると言われた

という夢を見ています。

たつき諒さんと天使がおり、たつき諒さんが天使に『連れてって』とお願いしたそうなのですが、天使は、『5年後に迎えに来る』と言ったそう。

その5年後の2000年、たつき諒さんは既に漫画家を引退していました。

これも先ほどと同様、漫画家・たつき諒としての引退を予知していたのではないかと言われています。

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たつき諒の予言一覧(予知夢)で当ててきた数多くの出来事まとめ!

今回は、たつき諒さんの予言一覧をまとめてきました。

たつき諒さん自身、確率的には低いと話していますが、これまで当ててきた数多くの出来ごとは実際に起こっていることで、的中率が低いと言え、それを当ててしまっていることに恐ろしささえ感じてしまいますね…

これだけでは終わらず、完全版で明かされた2025年7月の大災害。

約1年後の出来事となりますが、これに備え我々も何かしておかなければいけないと考えさせられてしまいます。

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