宝塚歌劇団

【宝塚106期生】すみれ寮から飛び降り退学!A子といじめたB子は誰?隠蔽してた?

10月19日に発売の週刊文春にて宝塚歌劇団の飛び降り事故についての続報が報じられています。その内容は目を疑いたくなるものでした。9月30日に起きた宙組の有愛きいさんの事故が初めてではなかったというスクープ記事です。




【宝塚106期生】すみれ寮から飛び降り退学!A子といじめたB子は誰?隠蔽してた?

いじめや過労死などイメージが悪くなるワードが次々に浮上していますね、宝塚歌劇団としての説明責任を果たして欲しいですね。

過去に予科生が寮のバルコニーから…

 さらに取材を進めたところ、5年前の2018年6月に、宝塚音楽学校に入学したばかりの予科生A子さんが、苛烈なパワハラを苦に寮のバルコニーから転落し、兵庫県内の病院の集中治療室に搬送され、全治3週間の全身打撲を負っていたことがわかった。A子さんの家族は学校側に再発防止のため保護者会の開催や第三者委員会を設置したうえでの調査を幾度も求めたが、そうした警鐘は黙殺されていた。同年末、A子さんはひっそりと退学した。

引用元;週刊文春

2018年6月の事故は隠蔽されていた?

週刊文春に悲痛な心境を吐露したのは、宝塚歌劇団所属の現役メンバーの1人だったようですね。

“飛び降り”は今回が初めてではなかった。2018年6月、1人の予科生が苛烈なパワハラを苦に寮のバルコニーから身を投げた。家族は再発防止を求めたが“警鐘”は黙殺され……。

「夢を持ち、憧れだったところが、今は冷たく虚しい場所になりました」

 そんな言葉で綴られた1通のメッセージは、次のように結ばれていた。

「劇団は、生徒全員へのフォローを何もしてくれません。まるで馬車馬のように私たちを働かせてきました。あの事件後、私たちは公演のお稽古に向き合う気持ちになれずにいます」

「タカラジェンヌ(25)自殺の真相 宝塚歌劇団は壮絶イジメを8カ月放置した」と題し、彼女が死の2日前、トップスター・芹香斗亜や組長・松風輝(あきら)らから「マインドが足りない!」「嘘つき野郎」などと罵声を浴びせられていた事実を報じた。

引用元:週刊文春

報道を要約すると・・・

宝塚歌劇団の予科生だったA子さんがいじめを受けたことで「すみれ寮」から飛び降りをしてしまった。

幸い一命を取り留めたようですが、結果的に宝塚歌劇団を退学しています。

今回の記事では、いじめを機に飛び降りをしてしまった。予科生A子さんと、そのA子さんをいじめをしていたB子という人物についてわかっていることはあるのでしょうか。




宝塚歌劇団の「すみれ寮」とはどんな所?

宝塚歌劇団の「すみれ寮」とは、宝塚音楽学校の生徒(宝塚歌劇団の研修生)が入学から卒業までの期間中に住む寮のことを指します。

兵庫県宝塚市の緑豊かなエリアに佇む「すみれ寮」。この地に足を踏み入れると、まるで別世界。歴史の深みと伝統が息づく、タイムカプセルのような空間が広がっています。

しかし、この美しい寮には、厳格なルールが存在します。新人たちの日常は、時計の針のように正確。朝の起床から夜の消灯まで、一分一秒を無駄にしない生活が求められます。そして、それは彼女たちがプロフェッショナルとして成長するための必要なプロセス。この寮のルールは、ただの制約ではなく、彼女たちの夢を実現するための礎となるのです。

「すみれ寮」は、まさに宝塚の心臓部。ここでの日々は、厳しさと温かさ、そして夢への情熱が交錯する場所。新人たちが初めて宝塚の土を踏むとき、この寮が最初の家となり、そして最初の挑戦となります。

この寮を卒業することは、一人前のタカラジェンヌとしての第一歩。そして、ここでの経験と学びは、彼女たちの宝塚人生において、かけがえのない宝物となるのです。

場所: 宝塚音楽学校のキャンパス内に位置しています。
生活: 寮生活は非常に厳格で、生徒たちは朝から晩までのスケジュールが決められており、自由な時間はほとんどありません。これは、生徒たちをプロの舞台女優としてのキャリアに備えるためのものです。

ルール: 寮には多くのルールがあり、それらのルールを守ることが求められます。

※例えば、夜間外出の禁止、訪問者の制限、定時に寮に戻ることなどが含まれます。教育: 寮生活を通じて、生徒たちは団結心や協調性、責任感などの価値観を学びます。これは、宝塚歌劇団の一員としての資質を培うためのものです。

【宝塚106期生:顔画像】A子といじめたB子は誰の特定は?

公表しなかったのは、本人の人生とプライバシーを守るため

「本事案については、元生徒ご本人のプライバシーに大きく関わるため、詳細の説明は控えさせていただきますが、当時、生徒の自主性を尊重するあまり、指導の状況が十分に把握できておらず、その結果、当該予科生のみならず、全体として、生徒に過度な負担がかかる状況になっていたことについては、学校としての管理責任を強く感じております」

 当時、A子さんが転落事件を起こしたことは公表されなかった。A子さんの両親は再発防止のため、事実の公表と、第三者委員会を設置しての原因解明を求めていたが、叶わなかった。この点については「ご本人のこれからの人生やプライバシーを守るため、公表はいたしませんでした」とした。

引用元:週刊文春

すでにXに106期生の顔画像を確認することができます。

106期生はもともと40名いましたが実際に、学校を卒業できたのでは39名でした。以下に106期生39名の顔と名前が公開されています。

第106期生卒業・入団おめでとうございます

芸名も発表されて、今年は芸名の読みも同じタイミングで!有難い!色んなニュースを見て成績順と芸名あててみました(間違ってるかもしれません。)

退学してしまったA子さんは合格者40名のうちでリストに入っていない方となります。公式には個人情報について公表されていません。

しかし、退学者は静岡県御殿場市出身ではないかという情報があり特定を進めています。すでにSNSでは、ある特定の人物の名前が上がっていますが、証拠がないため公表はしません。

週刊文春ではすでに特定している可能性が高く今後、新しい情報が入り次第追記してきます。

【宝塚106期生】39名分のプロフィールまとめ

10名までのプロフィールをまとめていきます。残りは下記ボタンをクリックしてください。

  1. 華世京
    • 出身地: 東京都世田谷区
    • 所属: 雪組
  2. 湖春ひめ花
    • 出身地: 兵庫県伊丹市
    • 所属: 花組
  3. 和真あさ乃
    • 出身地: 埼玉県さいたま市
    • 所属: 月組
  4. 鳳城のあん
    • 出身地: 神奈川県鎌倉市
    • 所属: 宙組
  5. 霧乃あさと
    • 出身地: 千葉県松戸市
    • 所属: 雪組
  6. 乙華菜乃
    • 出身地: 兵庫県川西市
    • 所属: 星組
  7. 鏡星珠
    • 出身地: 兵庫県神戸市
    • 所属: 花組
  8. 一乃凜
    • 出身地: 神奈川県横浜市
    • 所属: 月組
  9. 華純沙那
    • 出身地: 兵庫県宝塚市
    • 所属: 雪組
  10. 愛花いと
    • 出身地: 福岡県福岡市
    • 所属: 星組




【宝塚106期生:顔画像】過去の飛び降り事故を隠蔽!?世間の声

競い合うとか、上下関係とかってのは度が過ぎなければとても大切な事なんだけどね。一番機になるのは、何も情報を出さない宝塚歌劇団、メディア世の中おかしい。

何が起こっているのかわからないけど、事実ならメディアも報じた方がいいよ。

ビックモーター、ジャニーズ、宝塚歌劇団っていう構図しか見ない。

普通の感覚を持たないファンは気にせずに観劇されるだろうけど、最悪のイメージが刻まれた今、とても見る気が起こりません。

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