松本人志

松本人志を吉本興業が切り捨てた理由は勝てないしダメージが多すぎた!

ダウンタウンの松本人志さんの性加害疑惑によって活動休止になっています。

そして、文春砲第四弾が報じられた際に「吉本興業」のコメントに注目集まっています。

「当初の『当該事実は一切なく』との会社コメントが世間の誤解を招いた」という指摘がさまざまから上がったとして、今後は吉本興業「タレントの処遇に関しては、全ての事実確認を終えた後、その結果に即して適切に対処します」として性加害についての事実無根を否定したコメントをしています。

事実確認もしてないのに一切ないって言ったのがおかしいってこと?
最初の強気な姿勢じゃなくなってる?

今回は、松本人志さんが吉本興業に見切られた理由についてまとめていきます。




松本人志を吉本興業が切り捨てた理由は勝てないしダメージが多すぎた!

松本人志さんに関するスキャンダルや報道が、公のイメージに大きく影響を与えたことが、吉本興業による彼の切り捨ての一因となった可能性が高いです。

特に、複数の女性が精神的苦痛を訴えているとの報道は、企業イメージにとって重大な問題であったと考えられます。

切り捨て理由:世間からマイナスイメージ

吉本興業は週刊誌の報道に対して、当初は否定的な立場を取っていましたが、後に方針を変更し、松本人志さんを切り捨てる形を取ったようです。

この変更は、報道によって生じた公のイメージの悪化や、関連する問題への対応の難しさが影響している可能性があります。

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松本、ばっさり切られそうだね
別トピで切るわけないって言ってた人もいたけど、ここまできたら切らざるを得ない。共倒れになっちゃうもんね




切り捨て理由:コンプライアンス、ガバナンス問題

吉本興業はコンプライアンスとガバナンスの強化を公言しており、松本人志さんの行動がこれらの方針に反すると判断された可能性があります。

特に、所属タレントが関与したとされる会合や、それに伴う問題行動が、企業のイメージや方針に悪影響を及ぼすと考えられたのかもしれません。

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松本が事実無根って会社に説明してたんだと思うよ。
最初からちゃんとやったことはやったと認めれば良かったのに

切り捨て理由:法的な問題と対応の不足

松本人志さんに関する問題が法的な側面を含んでいたこと、そして吉本興業がこれに対して十分な対応を取っていなかったことも、彼を切り捨てる理由となった可能性があります。

特に、虚偽告訴のリスクや名誉毀損の問題が指摘されています。

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聞き取りはしないが当該事実は一切ないというコメント

上場してる主要メディアが元上場してた吉本の2/3を持ち合いしてる会社です。メディア各社も含めて信じられるのは文春だけ!

切り捨て理由:内部の意見と経営判断

吉本興業内部の意見や経営陣の判断が、松本人志さんの切り捨てに影響を与えた可能性があります。

特に、ガバナンス委員会での報告や、経営陣の方針変更が、この決定に関係していると考えられます

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この調査結果と裁判での松本の主張に乖離があったらどうするんだろ
またややこしいことになるよね

松本人志を吉本興業が切り捨てた理由は勝てないしダメージが多すぎた!

松本人志を吉本興業の代表者が切り捨て

岡本昭彦(代表取締役社長)
藤原寛(代表取締役副社長)
奥谷達夫(代表取締役副社長)
吉本興業は、大阪市中央区と東京都新宿区に本部を置く芸能プロダクション・プロモーター・テレビ番組制作プロダクションであり、吉本興業グループの一部です。2007年10月1日に旧・吉本興業株式会社が持株会社制に移行し、タレントマネジメントと制作・営業統括部門が分社化して設立された会社です。

昇進: 2015年に吉本興業の専務取締役、2016年に副社長、2019年に社長に就任しました。

理念とビジョンに反する行為と認めた

吉本興業の理念について、劇場を根幹とし、タレントマネージメントを重視する考えを持っています。また、コロナ禍での影響を受け、劇場の重要性を再認識し、ネットメディアとの違いを強調しています。

マネジメントの明確化

闇営業で世間を騒がせてましたが、(直営業騒動)を受けて、吉本興業のタレントマネジメントを明確化し、仕事の透明性を高める取り組みを行っています。




 ダウンタウンの元マネージャー

吉本興業でのキャリアの中で、ダウンタウンのマネージャーを務め、その後、今田耕司、東野幸治、130R(蔵野孝洋・板尾創路)、木村祐一なども担当しています。

そんな松本人志さんの元マネージャーであっても切り捨てるということは、今回の件は悪質だということを認め、会社を守る形を取ったということでしょうか。


昇進: 2015年に吉本興業の専務取締役、2016年に副社長、2019年に社長に就任しました。

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