宝塚歌劇団

(91期生)東小雪の宝塚時代!いじめ加害者だった!経歴・現在の職業(公認心理師)

宝塚歌劇団の自殺とイジメの関連について週刊誌が報じている中、メディアでは取り上げられないことに、何か闇を感じている人も多いのではないでしょうか。

今回は、元タカラジェンヌでありながら、現在は公認心理師として活動している東小雪さんが週刊誌の取材に追いじており過去に私も加害者であったという衝撃的なコメントをしています。




(91期生)東小雪の宝塚時代!いじめ加害者だった!経歴・現在の職業(公認心理師)

記者会見もあるようだけど、実際にいじめ事件が解決してくれることを祈ります。

メディアではあまり取り上げられていな宝塚歌劇団のいじめ問題について自身が所属していた当時の様子や閉鎖的な空間で行われているとても怖い事実を知っていきましょう。

(91期生)東小雪のプロフィール

  • 氏名:東小雪(ひがしこゆき)
  • 生年月日:1985年2月1日
  • 出身地:石川県金沢市
  • 身長:170㎝
  • 出身校:北陸学院高校卒

(91期生)東小雪の宝塚時代の経歴について

彼女は2005年から2006年まで宝塚歌劇団花組に男役として所属

宝塚歌劇団での芸名は「あうら真輝」2010年にレズビアンを公表しています。結婚した事実はありません。2015年、増原優子さんと同性婚を認める「パートナーシップ証明書」第一号となります。しかし、2017年12月25日快勝し返還しています。

  • 入団と初舞台: 2005年に第91期生として宝塚歌劇団に入団し、同年3月25日、花組「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」で初舞台を踏みました。
  • 退団: 退団は2006年5月11日で、病気のために舞台復帰できないまま宝塚歌劇団を退団しました。




91期生東小雪の退団後の活動と経歴

  • LGBT支援: 退団後の2010年秋より、本名の東小雪を使用してLGBT支援活動を開始しました。レズビアンであることと、宝塚歌劇団の「あうら真輝」としての経歴も同時に公表しました。
  • 社会問題への取り組み: 女性の生き方、自殺対策、児童虐待などの社会問題について講演、研修、執筆など幅広く活動しています。

東小雪さんは、宝塚歌劇団での短い活動期間でしたが退団後は社会活動家として多方面で活躍しています。彼女の経歴は、宝塚歌劇団での活動だけに留まらず、その後の社会への貢献も含めて非常に印象的です。

公認心理士としての活動について・・・

2021年に国家試験である公認心理士に合格しています。

この資格は、心理学の専門知識と技術を持ち、人々の心理的な問題や精神的な健康に関わる支援を行うことができる専門家を認定するものです。

公認心理士の役割

カウンセリング: 個人やグループに対して心理的な支援やカウンセリングを提供します。

心理評価: 心理テストやアセスメントを用いて、個人の心理状態や能力を評価します。

教育・研修: 心理学に関する教育や研修を行い、他の専門家や一般の人々に知識を提供します。

研究: 心理学の分野で研究を行い、新たな知見を発見し、応用します

【宝塚】過去いじめが存在していた東小雪が告白

やはりイジメがあったということでしょうか。実際に指導という名目でイジメといっていいレベルの指導があったことを告白しています。

人格を否定されるようなことを大声で…罵詈雑言の集中砲火

 まず東さんは2年制の宝塚音楽学校での出来事を明かした。  学校では上級生を「本科生」、下級生を「予科生」と呼ぶ。予科生は、本科生から寮の掃除や挨拶の仕方など生活指導を受けるが、それらは通常の指導を明らかに逸脱したものだったという。中でも今でも忘れられないのが“爆弾ノック”だ。 「予科生を寮の小部屋に待機させておいて、本科生が扉を繰り返し蹴ったり叩いたりする『爆弾ノック』で、掃除分担や食事分担と担当毎に呼び出す。その後、廊下に並ばせて膝立ちの姿勢で叱られました。音楽学校でも、予科生は『シメ』『セレモニー』と呼ばれる“指導”を受け、時に何十人もの本科生に囲まれ、人格を否定するようなことを大声で言われる。まさに罵詈雑言の集中砲火でした」

引用元;Yahoo!ニュース

東小雪告白!【宝塚】指導というなのいじめ「シメ」とは

宝塚歌劇団における「シメ」「セレモニー」とは、上級生(本科生)が下級生(予科生)に対して行う厳しい指導や儀式のことを指します。

宝塚音楽学校や宝塚歌劇団内での上下関係や規律を維持する理由

「シメ」とは、下級生が上級生から叱責される行為を指し、しばしば厳しい言葉や態度で行われることがありました。

下級生の行動や態度に対する直接的な指導や訓練が含まれることがあります。




東小雪告白!【宝塚】指導というなのいじめ「セレモニー」とは

「セレモニー」とは、より儀式的な側面を持つ指導や行事を指し、こちらも下級生が上級生からの指導を受ける形で行われます。

これには、特定の行動や態度を要求されることが含まれ、時には集団での指導が行われることもありました。

【宝塚】指導というなのいじめ「入浴が週1」

女性なら、というより人間の尊厳を軽視していると感じてしまう人も大かもしれません。偏差された空間で、宝塚歌劇団という狭い箱の中が全てである状況を考えると、これが罷り通っていたのかもしれません。

「私の頃は、ノートをお札サイズにカッターで切り、そこに『本科〇〇様 ご質問させていただきたいことがあります。予科〇〇』と書いたものを渡して指導を仰いでいました。紙がキレイに切れていない・字が汚い・裏に字が透けていると難癖をつけられ、何度もやり直しになる。結果、寝ることはおろか、食べる暇もない。当時の寮は各部屋にお風呂がなかったので週に1度しか入浴できなかったこともありました」

引用元:Yahoo!ニュース

【宝塚】東小雪が劇団入団後も指導という名の叱責

劇団に入団できても指導という叱責が続いてくようです。入団1年目は総勢80名近い最下層になる、そして7年目までは若手として扱われる。

東小雪が告白!上級生の行き過ぎた指導に先生も黙認!

「外部漏らし」はご法度で、洗脳されていた

「演出や踊りの先生も上級生の行き過ぎた指導に対し『やり過ぎではないか』と注意することはありますが、止めることはない。いわば共犯関係。宝塚では『外部漏らし』はご法度で(劇団内のことは)親にも言ってはいけなかった。

上級生が絶対!外部への情報漏洩は御法度と洗脳されていたようです。

近親者にも弱音を吐くことができない空間、先生も上級生の厳しすぎる指導を黙認していた。この閉鎖的な空間は、もっとメディアに取り上げられるべきなのかもしれませんね。

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