伊藤英明

伊藤英明「海猿」原作者トラブル!サイン偽物書いたのはあの人だった!

伊藤英明さんの海猿の原作者である佐藤秀峰さんからもらったと主張するサインが偽物疑惑が浮上しています。

さらに原作者の佐藤秀峰さんが映画の撮影を見学に行ったとする日と、伊藤英明さんがもらったサインの日付が大幅に違っていることが判明しており、佐藤秀峰さんが冷たい対応をされた俳優さんが伊藤英明さんなのでは?という声が多数上がっています。

今回は、偽物のサインと本物のサインと比較するともに、偽物を書いた人物についてまとめていきます。




伊藤英明「海猿」原作者トラブル!サイン偽物書いたのは小森陽一?

海猿の映画やドラマが大ヒットして20年以上経過しています。しかし、セクシー田中さんの原作者の件もあり、過去にあった佐藤秀峰さんとテレビ局や俳優さんとのトラブルが世間で注目されています。

サインが偽物!原作者が次々に出てくる異常事態で発生!伊藤英明さんのサインは本人が書いたものでない!

伊藤英明と佐藤秀峰の言っていることが違う

伊藤英明さんが公式のInstagramにて佐藤秀峰さんにもらったとされるサインを添付してコメントしています。

  1. 【20年前伊藤英明さんが貰った原画 謎の人物が渡していた説が浮上
  2. 佐藤秀峰「嫌なヤツだと思いました」
    伊藤英明「20年前佐藤先生にもらった原画は宝です!」
    佐藤秀峰「それ渡したの私じゃない」2005年に伊藤英明さんに原画を手渡したのは誰だったんでしょうか?ミステリーになっています。

そして誰が何の為に佐藤秀峰さんに成りすまして原画を手渡すという謎の行為に特定する動きが進んでいます。まず、ホンモノの佐藤秀峰さんのサインから見ていきます。

伊藤英明が公表した偽物サインはこちら

佐藤秀峰さんの自筆のサインと、伊藤英明さんが主張する「伊藤英明さんへ」のサインはあきらかに別人が書いたであろう似ても似つかないサインと言っていいでしょうね・伊藤伊英明さんの持参している「サインの佐藤の形が違います。」さらに「秀峰」の文字も似せているように思えますが実際は違うものと言っていいでしょうね。

伊藤は「約20年前、現場に出向いて下さり佐藤先生に頂いた原画を今も大切にしています。撮影に携わった全員で過ごした時間も作品も自分の宝物です」とつづり、佐藤氏のサインが入った原画の写真をアップ。原画には「伊藤英明さんへ」と書かれ、「ドラマおもしろかったです。カッコイイ大輔に期待しています」と記されていた。

引用元:Yahoo!ニュース




佐藤秀峰さんが伊藤英明さんの投稿に反論!

これが本物の佐藤秀峰さんのサインです。

「ところで、イラストに書かれた日付を見ると2005年となっています。僕が撮影現場を訪れたのは2012年(もしくは2011年?)の一度きりです。2005年に伊藤さんが会ったという『佐藤先生』とは、一体誰だったのでしょうか」と疑問を投げかけた。

伊藤英明「海猿」原作者はサイン偽物の真相まとめ

海猿には原作者が複数人いた!その人物とは?

原作者の佐藤秀峰さんが書き記したnoteには過去の「海猿」トラブルについて衝撃的な内容がたくさん書いてあります。そして、原作者が複数名現れるという謎の事態に、しかもそれが漫画関係者であったと記しています。

佐藤秀峰さんの公式noteを確認

「海猿」のテレビドラマ放映が終わり、映画第2弾が公開になった頃でしょうか。

「海猿」の原作者が現れました。
「海猿」の原作者は僕なので、どういうことか分からないかもしれません。

とにかく海猿の原作者を名乗る人物が現れ、「映画次回作の脚本はオレが書く」と言い出したのです。
漫画を描いたことがない人には、漫画家の苦労は想像できません。
取材に協力したり、語ったエピソードが漫画にちょっとでも登場すると自分が原作者だと思い込んでしまうようです。
そんな感じで「海猿」の原作者を名乗る人物は何人かいました。
この場合、その人物が実際に漫画の関係者ではあったので話がややこしくなりました。

引用元:佐藤秀峰note




伊藤英明「海猿」原作者はサイン偽物は誰のもの?

Xでアンケートを集計しています。小森陽一さんが伊藤英明にサインを送ったのでは?という回答が圧倒的に多かったようですね。

「海猿」佐藤秀峰イベントに原作者が小森陽一が出演

過去の海猿原作者のトークショーというイベントには、原作者として原案者である小森陽一さんの名前がありました。

しかし、複数名の原作者の1人なのか特定はできませんでした。

小森陽一さんは原作者ではなく、原案者となります。これはイベント会社、広告会社が間違えたのでしょうか。今となってはわかっていません。

小森陽一さんについての情報はこちら

彼の作品には、『海猿』の原案をはじめ、『極リーマン』、『モンガの大地』、『我が名は海師』、『トッキュー!!』、『出場!!ハイパーレスキュー隊』、『マッシュGO!!』、『S -最後の警官-』、『天神-TENJIN-』、『ふしぎの国の波平さん』、『BORDER66』、『GIGANTIS-ジャイガンティス-』、『The MapMakers』などがあります。また、映画『252 生存者あり』や『DOG×POLICE 純白の絆』の原作・脚本、劇場アニメ『放課後ミッドナイターズ』の脚本など、映像作品の制作にも携わっています。

  • 生年月日:1967年5月4日
  • 出身地:日本 佐賀県伊万里市
  • 現在の居住地:福岡市
  • 血液型:A型
  • 最終学歴:大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業
  • 職業:小説家、漫画原作者、脚本家
  • 代表作:『海猿』
  • 所属:オフィスプラカ
  • 経歴:
    • 佐賀県立伊万里高等学校卒業
    • 東映助監督、テレビ製作会社勤務を経て作家活動を開始
  • 受賞歴:
    • 2008年、海洋に関する創作活動の功績で第1回海洋立国推進功労者表彰を受賞
  • 主な作品:
    • 漫画:『海猿』(原案)、『極リーマン』、『モンガの大地』、『我が名は海師』、『トッキュー!!』、『出場!!ハイパーレスキュー隊』、『マッシュGO!!』、『S -最後の警官-』、『天神-TENJIN-』、『ふしぎの国の波平さん』、『BORDER66』、『GIGANTIS-ジャイガンティス-』、『The MapMakers』
    • 映画:『252 生存者あり』(原作・脚本)、『DOG×POLICE 純白の絆』(原案)
    • 劇場アニメ:『放課後ミッドナイターズ』(脚本)

小森陽一さんは、特に海上保安庁をテーマにした作品を多く手掛け、『海猿』をはじめとする多くの作品で知られています。

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