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大谷翔平の愛読書(中村天風)他、漫画など多数!全てまとめ

エンゼルスで活躍する大谷翔平選手、野球のみならず読者好きとも知られています。

野球関係の著書のみならず、食事や考え方など幅広いジャンルを好んで読んでいます。さらにメジャーにいく前には中村天風著書の「運命を拓く」を読んでいたことも有名ですね。

大谷翔平さんのようになって欲しいと思う親も多いはずです。きっと何かしらのきっかけになればいいとなぁと思います。

今回は、大谷翔平さんの愛読書についてまとめていきます。




大谷翔平の愛読書(中村天風)他、漫画など多数!全てまとめ

2023年シーズンの活躍がすごいことになっていますよね。そんな大谷翔平さんが大切にしている愛読書についてわかっていることをまとめていきます。

2018年11月からメジャーリーグに挑戦をした大谷翔平さんです。当時は二刀流に対して批判的な声が多かったのです。しかし、大谷翔平選手はその逆境を跳ね除ける大活躍をしています。1年目は、肘の故障があったもの、4勝、22本塁打、打率も.285を残し、シーズン終了後に新人王を獲得ています。

大谷翔平の愛読書①:「運命を拓く」中村天風

この逆境を乗り越えた大谷翔平選手は、渡米前に一冊の本を読んでいました。「運命を拓く」という中村天風氏執筆の本です。

「旧満州で諜報活動したり波瀾万丈の人生。28歳で当時は死の病だった結核を患った」。医学や宗教に救いは得られずも「座して死を待つよりも」と、33歳で世界旅へ。2年後、エジプトで出会ったヨガの大聖者に「死ぬまでは生きている。死を考えても仕方ない」と言われ、インドで修行し病を克服。43歳で自らの経験と研究で得た「天風哲学」を広める活動を始めた。同著でも、積極的に生きるということを説く。

引用元:モーニングショーの玉川氏

積極的という気持ち、喜びや希望といったポジティブな考え方で、消極的な考えは(不安、悲観)は人生に一切プラスにならないという考えを説いています。

大谷翔平の愛読書②:「生き方」稲盛和夫

京セラの創業者で日本経済の父としても知られる稲森和夫氏の本です。

高校卒業した際に監督から渡された本です。

何度も読み返すほど、大谷翔平さんにとっても心にささる内容でした。2020年頃のインタビューでも好きな本は何?と聞かれた際に「生き方」と答えています。

要点1 強く思い、実現を信じて前向きに努力を重ねていくこと。それが人生においても、また経営においても目標を達成させる唯一の方法であると言える。
要点2 懸命に働き、まじめに一生懸命仕事に打ち込むことによって、精神的な豊かさや人格的な深みを獲得することができるし、趣味や遊びからは得られない、心からわき上がるような喜びを味わうことができる。
要点3 己のためだけに利益を求めるのではなく、周囲や社会にもよかれと思うことを損してでもやるべきである。その利他の精神がめぐりめぐって自分にも利をもたらし、またその利を大きく広げもするからだ。

引用元:https://www.flierinc.com/summary/893

さらに、大谷翔平さんは稲盛和夫氏の本を数多く読んでいます。

「成功への情熱」も愛読書の一つですね。誠実に勤勉に真摯に生きることの大切さを説いてくれる。成功者は誰でも読んでいると言われる本ですね。

大谷翔平の愛読書③:「ミリオンダラー・アーム」

この本は、野球未開拓の地インドでメジャーリーガーを輩出するべく大々的なオーディションを開催したスポーツスポーツエージェント(JB・バーンスタイン)と2人のインド人青年をめぐる実話です。

すでに映画化もされており、話題になっていました。今では、日本からメジャーリーガーを多く輩出していますが、ひと昔は日本人はアメリカでは通用しないという風潮がありました。野茂英雄さんを筆頭にたくさんの日本人野球選手が今の礎を築き上げてくれました。

そんな思いもあり、大谷翔平酸は愛読していたのではないでしょうか。




大谷翔平の愛読書④:「富の福音」アンドリュー・カーネギー

「富の福音」は2021年に大谷翔平さんの愛読書として紹介されています。アメリカの大富豪であるカーネギー著書「富の福音」資本家は社会貢献を社会を良くするためにお金を回す(寄付)するという考え方を教えてくれます。

大谷翔平さんも多くの団体に寄付をし恵まれない子どもたちや困っている人と助ける活動を行っています。

アンドリュー・カーネギーは、資本家は得た資本を使って、大学や図書館などの社会資本を充実すべきだと考え、多額の寄付を行いました。富の使い方(社会貢献の仕方)は、未来の人たちの成長を促す公共施設などに寄付すべきだと言う考えを彼は世の中に広めました。

引用元:https://tokumoto.jp/2022/09/41883/

大谷翔平の愛読書⑤:「論語と算盤」渋沢栄一

新一万円札に描かれる渋沢栄一氏が描いた本です。2021年の大河ドラマになった「晴天を突く」でも話題なっていましたよね。

これは日本ハムファイターズに所属していた際に監督を務めていた栗山監督に勧められた本です。

論語とは、孔子が説いた道徳です。算盤とは、お金とモノの売り買い関わる経済です。
この道徳と経済というものは、人が生きる上で欠かすことのできないものです。つまりこの「論語と算盤」は生き方の教科書とも言える存在です。

引用元:https://naturalmindo.com/book_rongo/

大谷翔平の愛読書⑥:「イーロンマスクの野望」竹内一正

日本ハムファイターズに所属していた当時に紹介していた本です。2016年に読書推進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」に大谷翔平さん本人が紹介しています。

大谷翔平さんがこの本で感じたこと

人類の新しい環境になる火星への移住を企てる革命家イーロンマスク氏の野望を描いた本です。宇宙ロケットの打ち上げなど宇宙輸送を事業とする会社を設立。民間事業として初めてのロケットの打ち上げ成功。人生に一度、宇宙に行ってみたい、という思いがさらに強まりました。

野球に直接関係しない本、人生に関わる本を愛読書としています。さらに日本が世界に誇る漫画・アニメも好きなんです。

大谷翔平の愛読書漫画編、何が好きなの?

ここからは、大谷翔平さんがより身近に感じる作品が続きます。書店でも手に取りやすいものばかりなのでぜひ一度読んでみてください。

大谷翔平の愛読書(漫画編)①:スラムダンク

日本ハムファイターズ時代に直筆で三井寿を書いちゃうくらいのスラムダンク好きです。

最近では、映画が爆発的なヒットになっていますね。日本のみならず韓国でもすごい人気です。漫画を読んだことある人も多いと思います。ちなみに好きなキャラクターは「仙頭」らしいです。

大谷翔平の愛読書(漫画編)②:リアル

こちらも井上雅彦さんが描いた車イスバスケを描いた作品です。

スラムダンク好きなら絶対読んでいてほしい作品ですよね。もちろんバガボンドもですが・・・井上雅彦さんの作品が大谷翔平さんも好きなんでしょうね。

大谷翔平の愛読書(漫画編)③:H2:あだち充

あだち充さんは、タッチからファンが多いですよね。大谷翔平さん世代は、H2の方がみている人が多いかもしれませんね。

ぜひ野球好き以外でも読んでみる価値がある作品です。

その他にもたくさん読んでいる大谷翔平さんですが、ここまで愛読書をまとめてきました。大谷翔平さんのような人もで多くの本を日々読んでいることがわかりますね。

興味あれば実際に手に取っていただけると嬉しいです。




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