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CLUTCH Journal

ジャーナル

2018.08.27

フォトグラファーMaikoのLAガイド#46【ウィメンズオンリーのヴィンテージマーケット、Pickwick Vintage Show!】

Vintage Clothing event LA guide

ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線で紹介する。

今回は、年4回開催されるレディース向けのヴィンテージショー”Pickwick Vintage Show”をご紹介する。


南カルフォルニアを拠点とする65以上のベンダーが出店し、ヴィンテージアイテムが一挙に揃う、CLUTCH WOMANには必見のマーケットだ。
開催場所となるのは、ロサンゼルス北部のバーバンクにあるPickwick Gardensという場所。会場に着くと、美しい庭に咲く色とりどりの花々が迎えてくれ、ショッピングに訪れた女性たちにはたまらないロケーション。


イベントは、隣り合わせの2つの建物をパーティ会場のような感じで使って行われており、所狭しとベンダーが並ぶ。

小さな小物までがぎっしりと並び、まるで大きなクローゼットの中で宝探しをしているような感覚に陥る。
 



これまでにも数々のヴィンテージマーケットを紹介してきているCLUTCH Magazineだが、メンズのヴィンテージマーケットと違うのは、訪れている人たちの雰囲気。

やはり女性はショッピングとなると目の色を変えるのである。とっておきのアイテムを探そうと凄まじい勢いで宝探し。朝9時の開始を皮切りに、人気のブースでは飛ぶように売れて行き、ベンダーがお昼には少々疲れ気味のご様子であった。







 







ジャケット、シルバージュエリー、帽子、他アクセサリーなど様々なヴィンテージアイテムが並ぶ中、最も多かったのはドレス。比較的に過ごしやすい気候のLAでは、一枚でさらりと着れるヴィクトリアン調のドレスなど、女性らしい華やかなドレスが人気なのだ。


コーチジャケットも、ウィメンズならではの大きめのサイズ感で着られる






皆が目の色を変えて買い物する中、非常に話しかけづらかったのだが、編集部の目に留まったオシャレ女子たちをスナップした。



Leah Korbin 
Vintage Vintage Shop Owner 
Flying Appleというヴィンテージショップを経営している彼女はオールヴィンテージアイテムで揃えている


Joie Joie Estrella 
Artist 


Ronnie 
Vintage Shop Owner 
こちらの彼女はRetro Bladesというヴィンテージショップを経営している


Jenni Michelle
Vintage Shop Owner 
Market ViMarket Vintageというヴィンテージショップを経営している彼女はドレス一枚をさらりと纏う


ヴィンテージショップが勢ぞろいしているので、なかなか遠出できないLA住まいの人にはとても有り難いイベント。是非一度は訪れたい今後も注目のショーだ。

次回は9月30日開催の予定なので、LAにいるヴィンテージ好きは訪れてみてはいかが。


Pickwick Vintage Show

●フォトグラファープロフィール
静岡県出身。都内の大学を卒業後、マスコミ関係の仕事に携わる。退社後、心機一転しフォトグラファーとしてハワイへ移住。仕事を通じて技術と語学力を身につけ、2015年に以前から憧れていたロサンジェルスへ。クリエイター集団Seven Bros. Picture所属(http://seven-bros.com


Photo by Maiko Naito 内藤真依子  Text by CLUTCH Magazine 編集部 


pickwickvintageshow burbank

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