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CLUTCH Journal

ジャーナル

2018.07.13

フォトグラファーMaikoのLAガイド#42【Vintageショップ Carny Couture】

 
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。
 
 

ダウンタウンから北へ、車を20分ほど走らせたところにあるエリアAtwater Village。
ヒップなエリアLos Felizからもほど近いが、観光地とは距離のある静かな住宅街が広がる、ややマイナーなエリアだ。
 
緑が広がる閑静な住宅街に佇む大きな倉庫とVINTAGEの看板。


 

中に入ると、広々とした空間にハイセンスなインテリアが並ぶ。
 
 
 
その一角で店を構えるのは、Carny Couture。
様々なフリーマーケットで見かける、women’sのヴィンテージショップだ。
 
 
 
洋服、アクセサリー、小物などライフスタイル全体をイメージできるようなアイテムが揃っていてワクワクする。

  



オーナーのBrooke Ahana Baileyと、夫Johnny、看板犬のOphelia。




いつ会っても太陽のように明るいBrookeとは、話が尽きない。
この次の日からまたヴィンテージアイテム探しの旅に出るらしく、目を輝かせていた。
2人でアメリカ中を渡り、ヴィンテージアイテムを探している。

アフリカンインディゴのストール。

 
クラッチバッグとカゴのバッグ

 
 
様々なヴィンテージショップで見かけるKimono。
なるほど、こんな合わせ方もクールだ。

 
Levi’s 501 Redline

 
40’sのバンブーバスケット

 
30’s モロッカンローブ
 
 
Malles Goyardのトランク

 
カウボーイバッグ

 
1923年6月に作られたと思われるキルト




40’s Safari military jacket

 
シンプルな中にも自分を表現できるようなライフスタイルを
テーマにセレクトしているというBrooke。
The Bailey MinuteというYoutube channelで、
手に入れたヴィンテージアイテムについてや、それを使ったスタイリング、
出店しているフリーマーケットの情報なんかも紹介しているので是非チェックを!

3401 Glendale Blvd unit c,
Los Angeles, CA 90039
https://carnycouture.com
  
 
●フォトグラファープロフィール
静岡県出身。都内の大学を卒業後、マスコミ関係の仕事に携わる。退社後、心機一転しフォトグラファーとしてハワイへ移住。仕事を通じて技術と語学力を身につけ、2015年に以前から憧れていたロサンジェルスへ。クリエイター集団Seven Bros. Picture所属(http://seven-bros.com

 
Photo by Maiko Naito 内藤真依子 Text by CLUTCH Magazine 編集部 
 

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