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19days ago

TOKYO SHOP area SHIBUYA & HARAJUKU ―Aeropostale 編

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TOKYO SHOP area SHIBUYA & HARAJUKU


【Aeropostale】
 
トレンド追従より、ショップのカラーを重視したセレクション。


原宿、キャットストリートの老舗セレクトショップ。竹下口からキャットストリートに抜けた十字路の角地という好立地で原宿エリアの顔として、魅力ある店づくりを続ける
 
 バイヤーの審美眼がセレクトショップを面白くする。トレンドを追うことだけにとらわれないセレクトがキャットストリートの名店を長く支えてきた。Aeropostaleに行けば、定番ブランドだけでなく、他ではあまり見ることのできないアイテムにも出逢える。例えばデニム。Stevenson Overall Co.やMULLER &BROS.といったニッチでクオリティの高いブランドが並ぶ。スタイル提案も独特で、The Superior LaborやANACHRONORMなどオーバーオールを多数揃える。トレンド発信のど真ん中という立地にありながら、独自路線を強調しているところが魅力的なのだ。Red WingもあればSANDERSもあり、というフットウエアコーナーも見逃せない。


原宿エリアでは唯一という、Stevenson Overall Co.の取扱店。オールシングルニードルによるこだわりのヴィンテージスタイルが自慢の定番デニムはシルエットも各種揃う


Russell Moccasinの名作Knockabout。ハンドソーンで作られるアメリカの魂ともいえるブーツは探している人も多いはず。同店では定番アイテムで、サイズも豊富にそろう
 
 
 
いま、Aeropostaleで大人気のレザーアイテムが岡山県発のレザーアクセサリーブランドNANALA DESIGN。「特にiPh
oneケースが売れています」とスタッフも満面の笑み
 

店内の一角を占有するのはなんと備前焼の食器類。窯元から直接仕入れているという品々で、人気も上々。場所柄、同店にたくさん訪れる外国人客からも喜ばれているそうだ

ディスプレイのこだわりも明確。アウトドアスタイルとヘリテージ系アイテムの融合などはお手の物。ストリートからミリタリーまで、取り扱うカテゴリーレンジも広い
 

Red Wing、Russell Moccasinといったアメリカントラディショナル、英国のSANDERS、フランスからはParabootと、世界各地の名作シューズが並ぶフットウエアコーナー


「今シーズンはオーバーオール押しです」とスタッフも断言。トレンドを追うよりも、自分たちの個性を打ち出すことに重きを置いている。その品揃えにスタッフの「本気」を見た


 
【 エアロポステール 】
東京都渋谷区神宮前3-18-22
3-18-22 Jingumae Shibuya-ku Tokyo Tel. 03-3404-5565 
12PM:00-8PM (Mon.-Fri.) 11AM – 8PM (Sat.-Sun.)
※本ジャーナルは、CLUTCH BOOKS より発行している「TOKYO SHOP STYLE」を再編集したものです
 
Photo by Jun Arata アラタジュン Text by CLUTCH Magazine 編集部
 

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