HOME > CLUTCH Journal > 秋の始まりに最適なOrgueilのウエア3選。

CLUTCH Journal

ジャーナル

18days ago

秋の始まりに最適なOrgueilのウエア3選。

Store New Products Made in Japan

9月に入り、ショップには少しずつ秋のコレクションが届き始めている。
原宿M’ARIJUANにも、Orgueilの新作が続々と入荷中だ。
Orgueilは、20世紀初頭のワークウエアをイメージソースとしたブランド。当時のワークウエアは、ワークエアといえども大量生産・大量消費の時代にはない、テーラーメイドのように丁寧な作りとどこかドレッシーなスタイルを持っていた。Orgueilはその世界観を現代にしっかりと継承し、数あるヘリテージブランドの中でも独特のポジションを築いている。特に、毎シーズンのコレクションに必ずラインナップするスリーピースは、季節にあった上質な素材が使われ、クラシックながらも現代のファッションとして着られるシルエット感が特徴であり、ブランドの顔となっている。
 
そろそろ秋服にシフトしたいがまだ暑い……このビミョーな時期の買い物欲を満たしてくれるアイテムをお探しならば、Orgueilをチェックしてみては。Orgueilのコレクションには、ラペルドジャケットが毎年ラインナップするだけあって、ジレやシャツといった比較的ライトなアイテムも豊富なのだ。
というわけで、ショップに入荷したばかりの新作アイテム3つをピックアップ。
 

かつてワークウエアに使われていたビーチクロスをジレに応用。かっちりとしたシルエットを生み出す肉厚な生地感と凛々しい襟が特徴的で、ワークとドレスが見事にミックスされている。¥33,480_
 

Orgueilの定番であるバンドカラーシャツに新作が登場。ドビー織で表現した繊細な柄がクラシック感を一層強調している。1枚で着ても洒落た着こなしができるので、1年を通して活躍すること間違いなし。¥18,360_
ほどよいボリューム感のあるコーデュロイキャスケット。秋冬にピッタリな深みのあるカラーリングがポイント。3色全部揃えたくなる仕上がり!各¥8,640_
 
 
デニムやチノなど、定番のボトムスに合わせやすいだけでなく、1つ取り入れるだけでもクラシック&ジェントルなスタイルに仕上がるOrgueilのアイテム。紹介した3点以外にも、今季はまだまだ気になるウエアが目白押しだ。店頭またはホームページでチェックしてみてほしい。
 
 
 
Photo by Shingo Oura 大浦真吾 Text by CLUTCH Magazine 編集部
Orgueil Tel.06-6536-6310  http://www.orgueil.jp
M’ARIJUAN(Orgueilフラッグシップショップ)
東京都渋谷区神宮前6-13-1 原宿川名ビルB1
Tel. 03-5774-6479
11AM-8PM
 

Orgueil M'ARIJUAN

  • facebook
  • twitter

このページのTOPへ