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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.12.14

HOT ROD CUSTOM SHOW 2016をレポート!

event Motorcycle Vintage Car



去る12月4日(日)、パシフィコ横浜で年に一度のホットロッドの祭典『HOT ROD CUSTOM SHOW 2016』が開催された。
今年で25回目を迎えるこのショーは、ホットロッド、マッスルカーなどのアメリカ車を中心に、国産車やモーターサイクルまで
あらゆるヴィークルの旧車をカスタムし、展示する世界でも有数のショーなのである。
それゆえ、国内のファンはもちろん、多くの外国人も足を運ぶほどなのである。






このショーの特筆すべき点は、カスタムされたヴィークルだけでなく、様々なアーティストによるデモンストレーションブースや、人気ブランドが自社のプロダクツを販売するブースも数多く用意されていることだろう。
弊誌でもお馴染みの方達もブースを出店しており、多くの来場者で賑わっていた。


ピンストライパーのKEN THE FLATTOP氏。

ピンストライパーのShakin' Speed Graphicsこと清水氏。


スカルプチャー・アーティストのJeff Decker氏。





シルバージュエリーでお馴染みのFIRST-ARROW's。代表を務める伊藤氏のホットロッドの主治医である横浜のJ-MOTORSなどと合同で出店し、J.AUGER DESIGNとコラボレーションしたサドルも披露。このサドルは、今後発売する予定だという。



ホットロッダーにも人気のVANSのブースも大賑わい。ピンストライプを施したディスプレイ用の大きなスリッポンも限定販売されていた。


White's Bootsのブースも当然のように注目を集めていた。




世界中のモーターサイクリストから指示されるIRON HEART。その象徴である21oz.デニムは、ここでも注目の的である。


このように大盛り上がりだったHOT ROD CUSTOM SHOW 2016だが、弊誌が特に注目したのがこの1台。



かのEd "Big Daddy" Rothによって1964年に作られたカスタムカー、ORBITRONがお披露目となったのである。
朽ち果てた状態でメキシコで発見されたものを、アメリカはロサンジェルスにあるGALPIN AUTO SPORTSがフルレストア。
ビルダーであるDave Shuten氏が運転して入場するという演出まで用意され、会場にいち早く駆けつけたファンを喜ばせた。

来年も盛り上がること間違いなしのHOT ROD CUSTOM SHOW
展示されたカスタムカーやモーターサイクルを見るだけではなく、ショッピングも楽しめるイベントなので、
今年いけなかった方はぜひ来年足を運んでみてはいかがだろうか。このショーならではの空気感をぜひ感じていただきたい。


Photo & Text by CLUTCH Magazine 編集部





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