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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.12.02

“DENIM FRIDAY" を提案する Gap のデニム推進法

event New Products Denim

Gapは、個人の価値観を尊重してあらゆる才能を最大限に生かせる働きやすい環境を実現することを目的としたファッションの視点から新しい働き方を提案、その名も“DENIM FRIDAY(デニムフライデー)"。オフィスでのカジュア化を推進し、このプロジェクトの趣旨に賛同および検討企業を招待し、実際にデニムフライデーを体験する場として、先日Gapフラッグシップ銀座店でイベントが開催された。イベントではオフィスでのカジュアルウエアとフォーマルウエア着用時の脳波の違いを実証実験し、その結果も発表された。




毎週金曜日にデニムを取り入れたオフィスカジュアルな装いで勤務することを提案するプロジェクトであり、今年の9月にローンチした。
デニムアイテムに限らずカジュアルな服装が好まれる職場環境にいる、いないに関わらず、服装の自由化、服装のカジュアル化が進むような流れがある中、いい取り組みだとは思うが実際取り入れることが出来ていないという状況が判明した。

カジュアルなスタイル、もしくはフォーマルなスーツなどを着用した場合とでは業務効率面にどのくらい差があるのか、パフォーマンスを最大限に発揮しやすい環境を作るのは実際にどちらであるのかを発表。


ー実際に行われた脳波テストによる実験結果は、以下の通りだ―

会議前のアイスブレイクでカジュアルウエアは有効であり服装によってパフォーマンスは変わらないということが判明し、アンケート結果からもデニムやカジュアルウエアを取り入れたスタイルでの働き方はマイナスの影響がなく、カジュアルウエアのメリットが強く強調される結果に終わった。




デニムを普段の仕事着としてCLUTCH 読者の皆様の中には、すでに取り入れている人もいるであろう。デニムは馴染み深いアイテムであるからこそ多くの人に愛される。毎週金曜日はオフィスでのカジュアルウエアとしてデニムが履かれる日も遠くはないかもしれない。議論の活発化やコミュニケーションの円滑化にも役立つファッションの一部として、デニムは考えられるアイテムとも言えるのではないだろうか。今後もGapの新たなデニムアイテムへの挑戦に注目したい。



Gap フラッグシップ銀座
東京都中央区銀座4-2-11
Tel.03-5524-8777
10AM-9PM
http://www.gap.co.jp/


Photo by Gap Japan K.K.
Text by CLUTCH Magazine 編集部

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