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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.11.30

往年の名車が東京・六本木に集結! ALPINE CLASSIC CAR RALLYスタートの瞬間をリポート。

event Vintage Car

季節の深まりを感じる心地よい風が吹く早朝の都心に、続々と集まる色とりどりのクラシックカー。



これらは、貴重なクラシックカーが東京・群馬県間を駆け抜けるカーラリーイベントAlpine Classic Car Rallyに出場する車体だ。今年は10月28・29・30日の3日間にわたって開催された。



いま、クラシックカーのターマック(舗装路)・ラリーは、数ある世界的なラリー選手権の中でも重要な位置を占めつつある。Alpine Classic Car Rallyは、日本でもクラシックカーによる本格的なターマック・ラリーを普及させるべく2012年に始まったもの。ラリーの参加資格は1975年以前に製造された車両とその後に製造された同形車種だが、今年から’76年から'89年の車両を対象としたオープンクラスも新たに設立された。各チームで作成したペースノートを用いて、ドライバーは自慢の名車を操る。SS(スペシャル・ステージ)では各車全力を尽くし通過タイムを競い、リエゾンと呼ばれる移動区間ではあらかじめ決められたタイムでいかに正確に通過できるかを競う。日常を忘れて、大人たちがただただクルマに夢中になれる3日間なのである。
 
スタート時間は朝9時。
入念に車体チェックをしたり、ドライバー同士の交流を深めたりと、スタートを控え段々と会場の熱気が高まってくる。




RENAULT ALPINE A110

PORSCHE 911

ALFA ROMEO GIULIA SPRINT VELOCE

たとえラリーの道中に立ち会えなくとも、スタート地点だけでもクラシックカー好きにとって大興奮の光景が広がる。

事前の参加者ミーティングを終え、いよいよ嬬恋に向けて出発。
大勢のギャラリーに見送られながら、1分おきに車両がスタートしていった。


ラリー道中の模様は11月30日発売の最新号Lightningにて掲載中。

ALPINE CLASSIC CAR RALLY http://www.accr-japan.com
Photo&Text by CLUTCH Magazine 編集部

ALPINE CLASSIC CAR RALLY PORSCHE 911

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