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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.11.17

テーパードデニムを穿こう。【クラッチマンズに学ぶ、テーパードの穿き方 #4 THE H.W. DOG&CO. 弦巻氏】

Denim Snap

テーパードシルエットの501®、その名も501®CTを取り入れた着こなし見本を拝見する企画第4回。(デニムの詳細は第1回目の記事をチェック。)

最終回の今回は、マンネリ気味のコーディネイトを打破するテーパードデニムスタイルを紹介。

■CASE04
THE H.W.DOG&CO. 
弦巻史也氏


HAT: THE H.W.DOG&CO. JACKET:Golden Ratio Mfg. Co.  SHIRT:Vintage(Bulgarian Army) BOOTS:White’s boot
 
ワードローブの変化球アイテムとして1枚持っていて損はないロング丈のシャツ。ワイドデニムを合わせてしまうと全体的にもっさりとしてしまうが、テーパードデニムならばスッキリ。そしてスキニーよりも断然挑戦しやすい。
「クラシックなLevi’s® 501®に慣れていたので新鮮ですね。春夏はショーツ、秋冬はワイドシルエットのデニムをよく穿くので、この感じはまだ見慣れませんが、想像以上に良いです。ストレッチが効いていて穿きやすいですが、ワタリが気になる人は丈が長いトップスなどを合わせるといいと思います」と弦巻氏。
 
 
4回にわたってお届けしたLevi’s® 501®CTスナップ。
デニムをテーパードに変えただけでガラっとイメージチェンジし、驚いていた皆さんの姿が印象的だった。
キレイめにまとめたいときや気分転換したいとき、501®CT®を選択肢に入れてみては。
 
 
LEVI STRAUSS JAPAN K.K. Tel. 0120-099-501 http://levi.jp
Photo by Yoshimasa Miyazaki 宮崎良将(Seven Bros.)
Text by CLUTCH Magazine 編集部
 
 

Levi’s® 501®CT

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