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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.10.31

デジタルカメラにおける最高峰の機能性を、クラシックなボディで。

New Products Art & Culture

Photo by Shingo Oura 大浦真吾
最新号の巻頭特集は「1SCENE×1STYLE」と題したファッション特集。
U.S.NAVY、書斎、バーバー、アウトドアなど、テーマを設けたスタイリングを紹介している。今季の注目アイテムを用いコーディネイトはもちろん、まるでその場所にいるかのような空間づくりにも注目してほしい。


各テーマは、CLUTCH Magazineが提案する世界観やライフスタイルからチョイスしている。それらを誌面から現実世界に置き換えてみたとして、訪れた場所や趣味の時間に欠かせないツールのひとつにカメラが挙げられる。今回は編集会議の際にそこまで想定して、プロダクツのイメージカットにカメラを写りこませることになった。

 
ではどのメーカーの、どんな機種が良いだろうか?
検討を重ねた結果、FUJIFILMのXシリーズが我々のライフスタイルにはぴったりだという結論に。
FUJIFILMのXシリーズは、同社がフィルム部門で蓄積してきた技術を駆使した最高画質と高度な機能性を併せ持つハイエンドデジタルカメラシリーズ。クラシカルなボディデザインもCLUTCHのファッションにばっちりハマる。
日本が世界に誇る最新技術、そしてクラシックカメラを手にしているような高揚感を同時に味わえるのだ。
特集では、独自開発の新センサーと新プロセッサーを搭載しこれまでにない高画質と機動性を実現しているX-Pro2とX-T2を筆頭に、11月10日発売予定の新製品X-A3、プレミアムコンパクトカメラX100TとX70の合計5機種をチョイスした。
 

 
中でも今年リリースされた新機種であるX-Pro2は、FUJIFILMが有する最新技術を集結させたプレミアムミラーレスカメラである。


まず特筆すべきは、独自開発の2340万画素を誇るセンサーX-Trans CMOS IIIと速度、画像処理能力に長ける新プロフェッサーX Processor Proを搭載しており、あらゆる環境下において色再現、階調再現に非常に優れ、さらに低ノイズ、高速オートフォーカスを実現していること。
また「アドバンスドハイブリッドビューファインダー」も見逃せない。これは、被写体のクリアな像を見ることができる光学ファインダー(OVF)と、撮影状況・設定の視認がスムーズな電子ファインダー(EVF)、そして両者のアドバンテージを統合した電子式レンジファインダーという合計3種のファインダースタイルを可能にしたものである。もちろん従来通り、レバー操作でモードを簡単に切り替えられる。ファインダーを覗いて撮影するという行為にこだわり続けてきたXシリーズにおいて、X-Pro2では究極の体験ができるというわけだ。

露出補正、シャッタースピード、ISO感度設定はダイヤル操作式で、時代と共に消えてしまいつつある「カメラを操作する楽しさ」を教えてくれる。また、フィルムカメラ好きの心を刺激するフィルムシュミレーション機能など、遊び心あふれる撮影機能も搭載。

堅牢なフルマグネシウム製ボディに半光沢のブラックペイントを施した高級感あふれるルックスも申し分ない。


と、注目ポイントを挙げればキリがないX-Pro2。
旅行やツーリング、キャンプなど非日常の風景や、大事な人のポートレート、はたまた念願かなって手に入れた洋服やインテリアなど、記録に残しておきたいものは意外に身の回りにあふれている。
それらを皆がスマホで撮影しているなか、そっとX-Pro2を取り出してシャッターを切る。悪くない選択だ。
洋服だけでなく、持ち物にも本物を求める。そんなスタイルのある男になろうじゃないか。




富士フイルム株式会社 FinePix サポートセンター Tel.050-3786-1060
http://fujifilm.jp

また、Xシリーズ特設サイトでは、プロの写真家によるリアルなインプレッションや、機種の特徴を生かした撮影方法などを作品例と共に紹介している。
http://fujifilm-x.com
インスタグラムもチェック。
https://www.instagram.com/life_with_xseries/

Text by CLUTCH Magazine 編集部
 

FUJIFILM X series X-Pro2

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