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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.11.01

テーパードデニムを穿こう。【クラッチマンズに学ぶ、テーパードの穿き方 #2 BRASS 松浦氏】

Denim Snap

テーパードシルエットの501®、その名もLevi’s®501®CTを取り入れた着こなし見本を拝見する企画第2回。(デニムの詳細は第1回目の記事をチェック。)

今回は、CLUTCH Magazineの大定番であるレザージャケットと組み合わせたコーディネイトを拝見。レザージャケット然り、すでに持っているワードローブとテーパードを合わせるのは厳しいか? いやいや、むしろそれらが大活躍なのである。
 
■CASE02
BRASS http://www.brass-tokyo.co.jp
松浦稔氏
JACKET:Vintage Vest:Vintage SHIRT:&wears  BOOTS:CLINCH BOOT
 
レザージャケット、シャツ、ベストは真冬に入る前の季節の定番コーディネイト。通常なら太めのパンツを合わせるところだが、デニムをテーパードにするだけで、かなり上品に。
「501®CTは、思ったよりもシルエットに細さを感じませんでした。ただ若い印象になるので、トップスは渋めのものを合わせてバランスを取りました」と松浦氏。MADE IN JAPANモデルならではの、生地の柔らかさ、穿きやすさも実感したとのこと。
 
【info】
松浦氏が着用しているブーツは、BRASSオリジナルブランドのCLINCH BOOTの最新作。きめが細かい上質なキップレザーを使用し、ワークブーツながらかなりドレッシーな顔立ちに仕上げた。



第3回に続く!

Photo&Text by CLUTCH Magazine 編集部

Levi's® 501®CT

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