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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.10.27

テーパードデニムを穿こう。【クラッチマンズに学ぶ、テーパードの穿き方 #1 『buono』 諸橋氏】

Denim Snap

突然だがCLUTCH Magazine界隈で人気のボトムスシルエットといえば、レギュラーストレートかワイド。近年の主流になりつつあるテーパードシルエットは、我々のジャンルでは3番手といったところか。
ところがテーパードは、ストレートよりもどこか品があり、スキニーよりは断然カジュアル。着こなしの幅や印象を広げてくれる優れモノであり、1本持っていて損はないシルエットなのだ。
 
しかし、手持ちのワードローブと合わせても大丈夫なのか?
そんな心配がある方のために、お洒落なクラッチマンたちのテーパードデニム着こなし拝見企画を今日からスタートする。
使用したデニムはLevi’s® 501®CT。501®CTとは、お気に入りの501®をテーパードシルエットにカスタマイズした人のジーンズから発想を得て誕生したもので、「カスタマイズド・テーパード」のイニシャルを取ってCTである。
501®がベースという安心感がありつつ、今までの501®とはひと味違う着こなしが楽しめる。そんな魅力から、2015年の発売以降、世界的ヒットを記録しているのだ。中でも本企画では、今季リリースされたMADE IN JAPANモデルをチョイス。



501®CT ダークインディゴ 10.3oz. (MADE IN JAPAN)¥19,440_ 
LEVI STRAUSS JAPAN K.K. Tel. 0120-099-501 http://levi.jp
Photo by LEVI STRAUSS JAPAN K.K.
 
それでは、さっそく着こなし拝見。
■CASE01
『buono』コントリビューティング エディター 諸橋宏氏

JACKET:Vintage LEVI’S BOOTS:RED WING #877

テーパードデニムに慣れない方は、まずはブーツインから始めてみては。デニム・オン・デニム×ワークブーツという武骨な組み合わせだが、ひざ下から細みになっているのでブーツインもスムーズにできるうえに、スタイリッシュな印象となる。首元に柄モノのスカーフを挿して、大人っぽくまとめた。

【info】
諸橋氏が編集を務める『buono』(ブオーノ)は食にこだわるオトコたちに贈るフードエンターテイメントマガジン。特集「肉の魔術師になる方法」を引っ提げ、枻出版社より2016年12月6日に新創刊予定。

http://buono-web.jp
 
 

今後、1名ずつアップしていくので、次回もどうぞお楽しみに。 
 
Photo&Text by CLUTCH Magazine 編集部

Levi's® 501®CT

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