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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.09.07

フォトグラファーMaikoのLAガイド#23【新品アイテムだけじゃない!アボットキニーのもうひとつの魅力。】

Store Vintage Products LA guide

ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。
実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。

今回はベニスビーチのすぐ近くにあるアボットキニー・ブルバードへ。
この通りは、ファッション、インテリア、雑貨など感度の高いショップがずらりと並んでいる。CLUTCH Magazineでもお馴染みのTHE STRONGHOLDやSTAGもここにある。
西海岸に来たら1軒でも多くヴィンテージストアを回りたい、という方は、そのまま少しだけ南方面に足を延ばしてみてほしい。3分ほどまっすぐ歩くと、このVenice Vintage Paradiseというショップが現れる。


都会的なイメージのあるアボットキニーにも、ヴィンテージストアがあるのだ。おもしろそうな雰囲気!





店内は、大小のインテリアが7割、洋服やアクセサリーなどの小物が3割というラインナップ。
アメリカンヴィンテージが多いが、なかには中南米やアフリカ、アジアなどから来たエスニックなヴィンテージアイテムも並ぶ。


中央に写っているのは、脚の組み方が特徴的な、メキシコ民芸を代表するエキパルチェア。ペイズリー柄が爽やか。


ラグは多用な色と柄をそろえており、選び放題。テーブルやソファに使えるサイズは、旅のお土産にもGOOD。


厚手の靴下で作るサルの人形”ソックモンキー”発見。ソックモンキーは世界大恐慌の頃のアメリカで、母親が子供へお金がなくてもおもちゃを作ってあげたいと思い、生まれたという。


イベントなどで使うテントを作っていた会社の作業員用バッグ。元々は1つの大きな袋だが、底を折り返すことによってポケットができ、工具などを入れることができる。革張りの底や金属パーツなど作りもしっかりしている。



アボットキニーで新品アイテムのショッピングを楽しんだ後は、1点物や掘り出し物を見つけにここVenice Vintage Paradiseにも来てみては。インテリアからファッションアイテムまで、幅広く楽しめるヴィンテージがそろっている。
また、Venice Vintage Paradiseはインスタグラムも積極的に更新中。今回ピックアップしたもの以外にも、ショップおすすめのアイテムを1点1点見ることができる。
http://www.instagram.com/venicevintageparadise


Venice Vintage Paradise
2304 Abbot Kinney Blvd. Venice, Ca 90291
Tel.310-968-9904
www.Venicevintageparadise.com


Photo by Maiko Naito 内藤真依子 (Seven Bros.)

●フォトグラファープロフィール
静岡県出身。都内の大学を卒業後、マスコミ関係の仕事に携わる。退社後、心機一転しフォトグラファーとしてハワイへ移住。仕事を通じて技術と語学力を身につけ、2015年に以前から憧れていたロサンジェルスへ。クリエイター集団Seven Bros. Picture所属(http://seven-bros.com

Abbot Kinney Venice Vintage Paradise

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