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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.08.23

デザイナー ナイジェル・ケーボン氏に学ぶ、朝の時間の過ごし方。

People Food

CLUTCH Magazine Vol.51ではNigel Cabournのモノ作りについて14ページにわたって紹介している。

デザイナーのナイジェル・ケーボン氏とチームの皆の仕事の様子を撮影させてもらうために、7月に彼らの拠点である英国ニューカッスルに向かった。
ナイジェルのモノ作りは、オフィスの中だけで完結しない。


彼は現在67歳ながら、週6日朝6時から、ジムやビーチでのトレーニングを続けている。
それはナイジェルにとって非常に大事な時間で、頭のリフレッシュや体力維持、さらにはスポーツウエア作りのアイデアにつながっている。ナイジェルは朝を活用する男なのだ。




ここでは、本誌で紹介できなかったトレーニング後のオフショットを紹介。
1時間のトレーニングの後に向かったのは、ニューカッスルの静かな街並みの中にあるカフェ。

スタッフもNigel Cabournのウエアを愛用しており、ナイジェルとは親しい仲。
英国の朝食には欠かせないイングリッシュブレックファストティーやエッグベネディクトを注文し、皆で朝食を摂った。

 このカフェは広々としていてインテリアも洒落ており、ゆっくりと朝の時間を過ごすには最適な場所だ。





汗をかいたあとに、カフェで美味しい朝食を摂り、オフィスに向かう。
仕事を始める9時頃には、すでに頭はフル回転だ。
ナイジェルは海外を飛び回る大変忙しい日々を送るが、地元ニューカッスルで過ごすこんなリラックスした時間も、Nigel Cabournのモノ作りに必ずや繋がっていることだろう。


ヘリテージファッション界の重鎮も実践している”朝活”。
あなたも始めてみてはいかがだろうか。

カフェのインフォメーションはこちら。
OUSEBURN COFFEE CO.
Harvest. 91 St. George’s Tce, Jesmond NE2 2DN U.K.
http://www.ouseburncoffee.co.uk

Photo by Takashi Okabe 岡部隆志 Text by CLUTCH Magazine 編集部

Nigel Cabourn OUSEBURN COFFEE CO.

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