HOME > CLUTCH Journal > NY最大級のフリーマーケット、Brooklyn Fleaへ潜入。

CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.07.19

NY最大級のフリーマーケット、Brooklyn Fleaへ潜入。

event Vintage Products Outdoor

 
NY最大級のフリーマーケット、Brooklyn Flea。ブルックリンフリーにはフォートグリーン、ウィリアムズバーグの2つがある。今回は毎週土曜に開催されるフォートグリーンに潜入した。
 

スタートは午前10時。11:30頃に行ってみると、すでにたくさんの人であふれていた。だがこの日はくもり。雨を懸念して店を出していなかったところもあるようで、晴れの日はもっと賑わい、150ほどの店が並ぶという。
 
注目のアイテムやお店をいくつか紹介しよう。

様々な形をしたボックス。実はこれ、すべて葉巻のケース。
‘70年代後半から’80年代のもので、価格は10ドル前後とお買い得だ。
葉巻を入れるかどうかは別として、インテリアとして持っておくのもいい。
 

バッグのブランド、flux
ハンドメイドにこだわる、ブルックリンのローカルブランドだ。
レザーをはじめとし、デニム、フェルト、コルクなどの素材を使ったバッグも手がける。
 

様々なデザインのカフリンクス($10~35)。
つけない人もいるだろうが、スーツ姿に唯一許されるアクセサリー。小さなところにこそこだわりをもっておしゃれを楽しみたい。
 

こちらのラグはアイルランドのもの。長さも幅も様々で、見ているだけでも楽しい。価格は120ドルから200ドル。

吊るされているこちらの大きなラグは、およそ100年前のもの。目立った傷や汚れもなく(そもそも汚れが目立ちにくいが)、これほどきれいな状態で残っているなんて驚きだ。これを敷けば一気にアンティーク調の部屋に様変わりするだろう。
 
 
ネックレス、ピアス、ブローチなど、女性用のアクセサリーもたくさんある。価格は35ドルから125ドルと幅広い。


アメリカンヴィンテージ家具。‘50年代から’70年代のもの。
フリーマーケットならではの広いスペースを有効活用し、部屋のインテリアを再現している。
 

1930年代のビーコンブランケットガウン。かなり状態がよく、ブルーも美しい。ビーコン社は廃業してしまったが、長い間人々から支持され、コレクターも多い。ウールではなく、レーヨンとナイロンの混紡生地であることが特徴だ。
 

1920年代の水着、164ドル。もう100年近くも前のものになる。当時は今と違い、水着は毛糸で作られていた。
 
おまけ。

フリーマーケットについ長居してお腹が空いても、食べるものには困らない。
たくさんのテントが立ち並ぶ中で、オススメはDOUGHというドーナツ屋さん。
味はもちろん、ひとつひとつが大きいので小腹は十分満たされる。
 
4月から11月は校庭を借り、冬期は屋内で行われるBrooklyn Flea。屋外のほうが規模が大きくておすすめだ。
毎週日曜に開催されるウィリアムズバーグは会場が異なるので要注意。
運よくニューヨークの滞在が週末に重なったら、ぜひフリーマーケットに足を運んでみてほしい。思わぬ掘り出し物と出会えるかもしれない。
 
10AM-5PM (Sat)
176 Lafayetee Ave. Brooklyn, NY 11238
http://brooklynflea.com/
 

New York Flea Market Brooklyn

  • facebook
  • twitter

このページのTOPへ