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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.06.22

CLUTCH Magazine vol.50×men's file vol.14 特別合本号完成!

CLUTCH Magazine men's file

CLUTCH Magazine Vol.50が本日到着!
今月は英国メンズファッション&カルチャー誌『men’s file』との特別合本号だ。

『CLUTCH Magazine』と『men’s file』がワンセットになっており、両誌合わせて402頁という大ボリュームでお届けする。

CLUTCH Magazineの第1特集は「WORK STYLE IN JAPAN 日本人の粋な手仕事」。
これまでmen’s fileとの合本号の時は、CLUTCH Magazineは日本にまつわる特集を組んできた。通常よりも海外の読者が大幅に増える号だからだ。今回は「日本人の手仕事」に注目。いま日本をカッコよくしている15名のクリエイターたちに、仕事現場の様子や手がけたプロダクツを見せてもらいつつ、自身のワークスタイルを語ってもらった。


ジャンルはデニムやレザープロダクツ、バーバーやサインボードアートなど。
日本ならではのプロダクツはもちろん、たとえ海外発祥の文化であっても、海外の人たちが驚くレベルにまで極めてしまう彼らの仕事ぶりに注目だ。
 
また、今月はクルマ・バイク好きな人は必見の企画が目白押しだ。
こちらはそのひとつ、巻頭を飾る愛車スナップ企画。

 
国内外の取材ページがたっぷり続きつつ、アロハシャツにターコイズジュエリー、そして夏のブーツスタイル提案などなど、この夏に欲しいプロダクツも多数紹介。



 
 
一方のmen’s fileは、モノ作り、趣味、イベントなど様々な切り口から世界中のクールガイたちを集めた。いつにもまして、まさに“メンズ・ファイル”である。


ニック・クレメンツ編集長が、以前こんなことを話してくれた。
「私が撮影したいと思う人は、“どんな人だろう”“何をしている人だろう”と、とにかく興味がわく人なんだ。ビッグネームか否かよりも、人間としての奥深さを重要視している」
今号には、そんなニックの方針が如実に表れている。人物写真1枚にも、その人にまつわるストーリーを感じとることができる。


 
第6回目の特別合本号も、大変充実した内容になっている。
発売日は6月24日(金)。全国の書店またはオンラインからぜひお買い求めを!
 

CLUTCH Magazine men's file

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