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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.05.22

《CLUTCH for WOMEN》マニッシュで都会的なスタイルが好きな女性に着てほしいFILL THE BILLのウエア

Store Made in Japan

恵比寿駅から広尾方面に向かう路地の角に、雰囲気のある1軒のショップが佇んでいる。日本のクロージングブランドFILL THE BILLのフラッグシップショップだ。一見するとメンズウエアのショップだが、実はユニセックスで楽しめる。



なぜかというと、FILL THE BILLはメンズのコレクションと同じデザインでウィメンズも展開しているのだ。サイズ表記の2以上はメンズ、0と1はウィメンズといった具合だ。
 
メンズ・ウィメンズともに、ミリタリーやワークなどのヴィンテージウエアからインスピレーションを受けつつ、ほどよく力をぬいたアレンジを効かせ、現代風のスタイリングを提案している。
 
ウィメンズの場合はサイズダウンだけでなくパターンもひきなおしているため、ヘリテージでありながらどこかエレガントさが漂う。
 
 
また、日本製の確かな作りにこだわることで、アイテムひとつひとつのコンセプトやストーリーを妥協なく表現。たとえシンプルなデザインでも上質感がにじみでている。
 

左/ストラップやタックなど特徴的なディテールが満載のグルカショーツ。この定番人気のアイテムをFILL THE BILLでは細身にアレンジ。¥19,440_ 右/スウェードのカットソー。カッティングとドレープ感がセクシー。¥73,440_


 
ヨコ糸にグレーの糸を使用した独特の色味と風合いのデニムシャツ。US NAVYのセーラープルオーバーシャツにジップをつけ、さらに元々持っていたウエスタンシャツを継ぎ足したリメイクをイメージした個性的なデザイン。6oz.と軽いため、時期によってアウターでもインナーでも活躍。¥33,480_(2016秋冬コレクション)



左/特別な技術により、かなり柔らかく仕上げたディアスキンを用いたジャケット。ヴィンテージのスポーツジャケットをモチーフにしつつ、カットオフ風の裾で軽やかに。¥140,400_ 右/キメが細かく、なめらかなウールのスモーキングジャケット。パイピングのレーヨンテープは自社で生産するなど、理想的な1着を追求。スモーキングジャケットはウィメンズでは珍しい!¥64,800_(ともに2016秋冬コレクション)


左/イタリア製のホースハイドを用いたローパーブーツ。ヴァンプはすっきりと細く、カジュアルながら上品。ヒールとハーフソールはBILTLITE製。¥90,720_ 右/インディゴ染めのアッパーキャンバスとシューレスを用いたスニーカー。手間暇のかかるヴァルカナイズド製法。¥14,580_(ブーツは2016秋冬コレクション)
 


メンズファッション直系のマニッシュなスタイルが好きな大人の女性にぴったりなFILL THE BILLのコレクション。
小物類も充実している恵比寿のショップに、ぜひ足を運んでみてほしい。
 
FILL THE BILL MERCANTILE
東京都渋谷区恵比寿2-5-6 1F
Tel.03-6450-3331
12PM-8PM
http://fill-the-bill.com
 
 
また、FILL THE BILLは5月24・25・26日に横浜・大さんばしホールで開催されるファッショントレードショー「CLUTCH COLLECTION」にも出展。
良質なウィメンズブランドをお探しのファッション業界の方は要注目だ。
 
 
Photo & Text by CLUTCH Magazine 編集部
 

FILL THE BILL

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