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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.04.22

CLUTCH Magazine vol.49 4月23日発売!

CLUTCH Magazine Book

CLUTCH Magazine vol.49が完成。
ニューヨーク・ブルックリンに自社工場を構える新進気鋭のブランドKnickerbocker Mfg. Co.のオーナー、アンドリューを表紙に迎えたブルックリン特集号だ。

 
ブルックリンはマンハッタン島からイーストリバーを渡って東に広がるエリア。
高層ビルが立ち並ぶ大都会マンハッタンに比べ、ブルックリンの景色は、旧いレンガやコンクリートでできた低層の建物が大半。言葉を変えれば、とても庶民的な街だ。若者やクリエイターが多く住んでおり、ストリートは活気にあふれ、自由な空気が流れている。

 
これまで何度かニューヨーク特集を行ってきたが、どの号もマンハッタンとブルックリンの両方を含めていた。
ブルックリンだけにフィーチャーするのは、今号が初めて。

それくらい、いまブルックリンがアツい。もちろん、ブルックリンがヒップな街であることは方々で取り上げられ済みだが、いまが一番ヒートアップしている時期だと思う。

RRLが進出し、その隣には世界最高峰のクラシックスタイルバーバーLUDLOW BLANTがあり、有名ヴィンテージストアの2号店が続々と開き、趣向を凝らしたカフェやバーが並び……。



ローカルおススメのショップやレストラン、定番ショップの最新情報、インテリアに注目したカフェ特集など、ブルックリンのあらゆる“今”を集めた特集になっている。この街のムードが伝われば何よりである。
 
今号はプロダクツの記事も充実している。
「My Favorite Shoes&Boots」では、ファッション業界人のお気に入りの靴を、ひとりにつき平均10足紹介。ひとりひとりのスタイルが一目瞭然の興味深いページになっている。

 
「My Best Vintage」では、ヴィンテージに造詣のある人たちに、いま一番気に入っているヴィンテージを見せてもらった。通ならではの視点とセレクトに注目だ。

 
もちろん今月もワールドワイドな記事が目白押し。



書店またはオンラインで是非ご購入を!

 
 
 

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