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CLUTCH Journal

ジャーナル

2016.02.23

カナダ発のレザージャケット。デザイナーは世界有数の革ジャンの生き字引。

Vintage Clothing Leather People

eカナダ・トロントに拠点を置くHimel Brothersは、ヘリテージ業界では有名な革ジャンの生き字引David Himelのブランドである。
もともとはレザーに特化したヴィンテージディーラーだったが、数年前に自身のブランドを立ち上げた。
最高級のレザージャケットを作りたい一心で、世界中を行脚し、上質なレザーを求めた。
結果、日本の新喜皮革が作るホースハイドが中心に。
「これが最高のホースハイド」
と語る。

しかし、どうしても高価格になってしまうため、アメリカ製やイタリア製のレザーを使った、もう少し買いやすいプロダクツに着手。
ステアハイド、ディアスキンなど、さまざまなレザーを使ったことでバリエーションが広がり、注目度も増している。
いずれにしろ、革ジャンの生き字引が作るハイクオリティプロダクツ、プライドが詰まっている。



http://himelbros.com/
Photo by Takashi Okabe

David Himel Inspiration

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