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ジャーナル

2018.01.11

TOKYO SHOP area EBISU ―JELADO FLAGSHIP STORE

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TOKYO SHOP area EBISU 
【JELADO FLAGSHIP STORE】
 
東京生まれ東京育ちの本格派ヘリテージアメリカン。
 
ここ東京では、数多くの洋服ブランドが毎年誕生している。その多くは日本のファッションシーンを牽引する東京らしく、トレンド感のあるデザイン優先のものが多い。そんな東京でヴィンテージショップに始まり、現在ではヘリテージアメリカンの世界で名を轟かせるJELADOは、ある意味異色の存在。昔ながらの生地の風合いにこだわり、良い意味で泥臭いモノ作りを行っている。その旗艦店は恵比寿にあり、ヴィンテージの什器や雑貨を取り入れた店内は雰囲気抜群。そのモノ自体の武骨さを引き立てるような空間だが、東京発信らしいこなれたスタイリングを店頭のスタッフが指南。そのバランス感がJELADO最大の魅力といえるだろう。
 
毎シーズン必ずラインナップされているレザージャケット。こちらは1950年代終わりから'60年代にかけて作られたモデルを再現した1着。やや武骨さにかける年代のものだが、その“軽さのある”風合いが今っぽい。これこそ、JELADOが持つ東京のファッション感度である。

これまで建物を蔦が覆っていたが、それを取り除いてスッキリした外観。これからアンティークの木材を使って外観をリニューアルする予定だという。


ワークブーツの大定番、RED WINGも取り扱う。王道モデルからドレッシーなモデルまで幅広くラインナップしており、年に何度かRED WINGの即売会も行うほどだ

JELADOでは武骨なプロダクツを革靴で上品かつ軽やかにスタイリングすることが多い。そんな足元を演出するのが、RFWとのコラボレーションモデル。毎シーズン発売するほど人気を集めている。

店内には至るところにヴィンテージの什器や雑貨が使われているが、こちらは1950年代以前のHEADLIGHTのネオンサイン。店内の雰囲気を引き立てるのに現在でもひと役買っている。

店内の一番奥には小部屋があり、そこでは一点モノのような希少品も置かれている。資料やサンプルとして保管していたヴィンテージなどをここで販売している場合もあるため、必ず覗くべき空間である

希少なターコイズを使ったLFCのジュエリーも数多くラインナップ。店頭で度々フェアを開催するほどの人気を博している。

ここ最近はJELADOの秋冬の定番となったネイティブ柄のニット。今季はブランケットライナー付きのカウボーイジャケットと合わせてスタイリングするのがオススメ!
 
2017年の夏にJELADOとして初めてリリースしたサングラス、Baker。王道のデザインに見えて、実は細部までJELADOならではのこだわりが詰まった、斬新なモデルとなっている。眼鏡の本場、福井県鯖江市で製造。
 
JELADOのレディスラインであるHellcat Honeyレーベルでリリースしたグリズリージャケット。RUMBLE REDに別注したもので、ゴートスキン×ムートンという仕様。
 
JELADOとして初めて1960年代をテーマに作ったジーンズ、66DENIM。メンフィス綿を使いデニム生地から別注した。少し深めの股上にスッキリしたテーパードシルエットが特徴的なモデルで、リジットとリアルな色落ち加工を施したフェイドインディゴの2種類をラインナップする。



JELADO 
FLAGSHIP STORE【 ジェラード フラッグシップストア 】
東京都渋谷区恵比寿西2-16-6
2-16-6 Ebisu-nishi Shibuya-ku, Tokyo
Tel.03-3464-0557 
11AM-8PM 
http://www.jelado.com



Photo by Norihito Suzuki 鈴木規仁 Text by CLUTCH Magazine 編集部


本ジャーナルは、CLUTCH BOOKS より発行している「TOKYO SHOP STYLE」を再編集したものです
 

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