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Chief's Voice

編集長ブログ

2016.05.04

「女子力アップ」談義

CLUTCH MAG person

最近、女性の活躍があちこちで目覚ましい。
お隣の国では女性が大統領だし、アメリカだって女性大統領誕生が時間の問題になってきた。
今朝、ネットでニュースを見ていたら、次期国連事務総長の有力候補に女性の名前が挙がっていると。
メンズ誌の編集をしていると、女性のデザイナーや社長っていうのはあまり出会うことがない。
この世界は、女性の活躍は遅れているのかな?
なーんて思っていたが、灯台下暗し。
クラッチマガジン編集部で、毎号、もっとも多くのページを担当しているのは
女性編集部員の松葉だ。大活躍中。
最新6月号の表紙の写真を撮影したのもニューヨークで活躍する女性写真家LISA KATO。

この15年ほど、男性向け雑誌の編集長をしてきたが、
一度たりとも女性編集スタッフを欠いたことはない。
私には持っていない何か、を期待して、常に女性編集スタッフを頼りにしてきた。

メンズのことよくわかりません。
クルマとか、バイクとか興味ないです。
おじさんたち、怖いです……。

いろんな女性スタッフがいたが、
みんな獅子奮迅の活躍をしてくれた。

女性にしかない感性や女性ならではの考え方は
私に真似ができるものではない。

この4月から、クラッチマガジン編集部に2名の女性スタッフが加わった。
どちらも20代前半の若者だ。

私の偏った視点だけでなく、私以外の面接官というフィルターを通過してきた。
さて、彼女たちはどんなパワーをみせつけてくれるのか、今から楽しみ。

デニムの聖地、岡山県出身、大学時代は体育会のソフトボール部に所属していたこともある
岡部ハルカ Haruka Okabe

イギリス帰りで語学力に期待。ファッション大好きな
井筒マコ Mako Izutsu
みなさん、宜しくお願いします。


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