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Chief's Voice

編集長ブログ

2016.04.08

「蔦屋書店」談義

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週に1度は訪れる深夜の代官山、蔦屋書店。
代官山T-SITEの中心的な役割を果たしている。
ここは本好き、雑誌好きのパラダイスで、
もちろん私にとってもお気に入りのスポットだ。
なぜ深夜?
会社から車で行くのに、道が空いているから。
駐車場も空いている。
店もそれほど混んでない。
電話が鳴ることも少ないので、ゆっくり楽しめる。
自分が作った本のチェックも欠かさない。
数ある書店の中で、ここほどCLUTCH Magazineの扱いがいいところを知らない。
バックナンバーも置いてくれてたり、いつも最新号は平積みだったり。
外国人の客も多いので、数も売ってくれる。
ありがたやありがたや。
一昨日、ライトニング編集部の坂本を連れて蔦屋書店へ。
やっぱり深夜だった。
気になる本はいろいろあったが、この一冊を紹介する。

ロンドンのヴィンテージディーラーである「VINTAGE SHOWROOM」のコレクションブック。
洋書なんで、日本での入手は容易じゃない。



ロンドンらしいコレクションの数々。
過去にも彼らは出版しているが、こちらが最新刊。
ヴィンテージ好きなら、コーヒーテーブルブックとして、持っておくことをオススメする。
他人の作った本ばかり紹介してもしょうがない。
あ、このブログを読んでる方だけにこっそり。
5月目標で、STUFF、STUFF returnsに続く私物自慢本第3弾を進めています。
こんどは5POCKETSではなく、
メンズファイルのNick Clementsとワタシ、松島の私物で1冊。
過去最大ボリュームになりそうです。

こんなのとか、

こんなのとか
こんなのとか
お楽しみに。
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