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Chief's Voice

編集長ブログ

2016.02.09

『007』談義

プロダクツ 映画 garments collection

スイス・チューリッヒからのスイスエア成田直行便。
機内映画は充実してた。
『007』シリーズ全作見放題。
成田到着が午前中ということを考えると、しっかり眠るべきだったが
こんな素敵なサービスがあったら眠るわけにもいかない。
ダニエル・クレイグのハードボイルドな007はどうなの? と思う一方で
新版『カジノロワイヤル』は何度観ても最高傑作。
ピアース・ブロスナンの『ザ・ワールド・イズ・ノット・イナフ』は
「こんなに濡れ場が多かったっけ?」と嫉妬心を露わにしながら観ていた。
いつも思うことだが、ジェームズ・ボンドは口説きのプロセスが少なすぎる。
現実がこうだったら少子化で悩むことはないだろうに。
さて、「濡れ場」について。
私の濡れ場専用アイテムを紹介する。

Nigel Cabournのパーカ。雨の多いイギリスならではのVentile素材。濡れ場に強い。


Machintoshのゴム引きコート。当然、濡れ場にぴったり。007もイギリスだもんな。濡れ場対応にはイギリス製か?

日本代表HIDEHIKO YAMANEレーベルのMAC COAT。素材はコットンデニムなので、本気の濡れ場ではビショビショだろうが、春先にはちょうどいい。ラグランでA型シルエットがカッコA。


そして、今冬仲間入り。「座敷の居酒屋には着ていかないほうがいい」という助言のもと購入したBarbourのLONGSHOREMAN。ゴッツイ!
こいつもイギリス製だ。

最近、英国モノが増えてきたなぁ。
というわけで、『英国プロダクツ』をまだご購入されていない方は
コチラ
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